プレジャーワークが目指すこと

多様な人がイキイキと暮らし続けられる街へ

プレジャーワークでは5つの事を目指します!
1.すべての人が暮らしていけるコミュニティ作り
2. 水耕栽培に取り組む
3. 働きやすい環境をつくる
4. つながりを広げる
5. プレジャーワークのこれから

1.すべての人が暮らしていけるコミュニティ作り

障がい者、健常者に関わらず地域すべての人が安心して笑って暮らしていける社会づくり、働きやすい職場環境をつくりたい。
特に障がい者の方の雇用を確保したいと思いました。

障がい者の方は、障害の特性や程度に応じて取り組む事のできる作業の種類が多々あります。
農作物の栽培には色々な作業があるため、適した作業に従事してもらい、作物を育て、収穫し、喜んで買ってもらえる喜びを知ってほしいと思いました。

近年、農業の担い手不足解消の一助となり、障害を持つ人たちの社会参加の機会を作り、自立を促進と工賃の向上を図るためにはどうしたら良いのかと考えました。

目指すこと_コミュニティ作り

2. 水耕栽培に取り組む

2_水耕栽培に取り組む

地産地消を目指すと同時に障がい者さんの雇用も確保する

富山の豪雪の折、地域のスーパーマーケットやコンビニからお弁当や葉物野菜が全くなりました。雪のため県内に運送ができない期間が1週間続いたからです。

これは、富山県が野菜を県外から仕入れている事であり、葉物野菜の需要の割に、供給が足りないことを示します。 外での農作業は天候や季節に左右されますが、建物内での水耕栽培であれば雪に影響されることなく、葉物野菜を年間通して、消費者の皆様に供給できるものと考えました。

水耕栽培であれば、地域の皆さんに天気・季節に関係なく新鮮な野菜を一年中食べてもらえ、障がい者さんたちも、それに従事してもらう事ができます。

本事業を通して、富山県の問題である野菜の自給率の低さを多少解消でき、障がい者の方の雇用を創生する事ができます

3. 働きやすい環境をつくる

障がい者の方の中には、屋外での農作業に向かない方がいることもあり、農作物を工場のような屋内で栽培できないかと考えました。

建物内での水耕栽培であれば環境も良く、さまざまな障がい者の方に対して、個人個人に適した作業の提供ができ、働きやすい環境を整える職場づくりがでます。

農業の後継者不足の解決策として、精神的な障害を持つ方を積極的な採用し、雇用を生み出します

3_働きやすい環境をつくる

4. つながりを広げる

水耕栽培で野菜を生産・販売するだけでは、すべての人が暮らしていけるのか?と考えた時、もっともっと地域の皆さんとつながり、輪を広げていきたいと思いました。

そこで、コミュニティカフェを開き、ハンディを持つお子さんと保護者、近隣の高齢者、普通の親子が気軽に過ごせるようにすることで、障害を持つ方々への偏見と誤解をなくし、共に普通に楽しく仕事を含め、過ごすことができる環境づくりをします。

5. プレジャーワークのこれから

当事業所の3年の目標です。

《1年目》
事業所の移設

ガイナシティ内にあるマックスバリュー上市、コメリホームセンターの敷地に、屋内型水耕栽培設備を完成し、葉物野菜の生産を始める。

6か月後に、コミュニティカフェをオープンする。

《2年目》
1年目の取り組みに加えて、食品加工のノウハウを学習し、多岐にわたる野菜の活用法を見出し、先ずは乾燥野菜や粉製品の製造販売に着手します。

《3年目》
2年目の取り組みに加えて、加工製品の充実と販路を広げます。
また本格的に離乳食などのチルド食品を開発をするために、管理栄養士から学び商品化します。
また販路拡大のコンサルティングを受けて昨年以上の販路拡大を図ります。