お花を販売しております!

こんにちは。
プレジャーワーク富山です。

あまりブログではお伝えしていないですが弊社では、お花も栽培しております。

今日、ご紹介するお花『グロキシニア』は成長までに少し長い時間が掛かる植物で、職員・スタッフさんが手間と時間を掛けて丹精込めて作りました。

グロキシニアは、ブラジル原産で温かい場所を好む植物。高温多湿を嫌い、直射日光には弱いというちょっとお嬢様気質の植物です。

お嬢様気質の植物を育てるのは、作り手も慎重に大事に大事に育てました。
その天塩を掛けて育てたグロキシニアの花が咲いた時は、なんとも言えない充実感。
花づくりをしていて良かったな。と思いました。

そんな思いの詰まったグロキシニアを現在、新事業所の入口で販売しています。
食べ物でもそうですが、時間と手間が掛かっている食べ物は安くなかったりしますよね。

グロキシニアも例外ではありません。
成長も遅く手間もかかるお花が、このお値段で購入できるのは、かなりお値打ちだと思います!!

種から育て始めました。
お嬢様気質なので薄日がお好みです。

お花はベルベットのように華やか。お嬢様感が出ていますね(笑)

事業所入口に並べております。

お好みの色のお花をお選びください!

簡単にグロキシニアの育て方をお伝えいたします。

グロキシニアの育て方

グロキシニアの日当たり

グロキシニアはブラジルが原産の植物ですので、冬の寒さにはとても弱いです。そのため、一年を通して気温が安定する室内で育てるのが基本です。
ただし、グロキシニアは直射日光も苦手で、日に当たりすぎると葉焼けを起こしてしまうこともあるので、適度に日が当たる場所に置いてあげましょう。葉や花が枯れてきたら、こまめに摘み取りをします。

グロキシニアの置き場所

グロキシニアを室内で育てるのであれば、朝日が射し込むレースのカーテン越しの場所が育てるのにはおすすめです。また、日が当たらない暗い場所だと、花が咲かないので注意が必要です。
またグロキシニアは寒さに弱いですが、高温多湿にも弱いので、風通しの良い場所でなるべく涼しくしてあげましょう。
ベランダに置いて育てることも可能ですが、グロキシニアは気温が15度以下になると成長が止まり、さらに5度を下回ると休眠状態になってしまうので、ずっとベランダなどの屋外で育てるというのは難しいといえます。
特に気温が低くなる秋から冬にかけては、室内で育てるようにしましょう。

グロキシニアの水やり

グロキシニアを室内で育てるのであれば、朝日が射し込むレースのカーテン越しの場所が育てるのにはおすすめです。また、日が当たらない暗い場所だと、花が咲かないので注意が必要です。
またグロキシニアは寒さに弱いですが、高温多湿にも弱いので、風通しの良い場所でなるべく涼しくしてあげましょう。
水やりの際に葉や花に水がかかってしまうと、傷んだり腐ったりしてしまう場合もあります。なるべく水がはねないように、そっと根本だけに水をあげるようにしてあげて下さい。

ちなみに弊社の新事業所は『上市ガイナシティ』内、⑬です。
ガイナシティへ、お買物のついでにチラっと覗きにいらしてください。お待ちしております!

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